サピエンス全史

専業主婦のエッセイ

【200年後の未来人へ】世界中の女子高生のLINEはどこへ消える?「紙」と「令和のデータ」の切ない逆転劇

子どもの社会のテスト(甲骨文字)を見てハッとした、デジタルデータの未来。スマホのLINEやブログなど、令和の生きた文化は200年後、1000年後に残るのか?国家のデジタル化の裏事情や、100年の壁、そして最強のタイムカプセルについて主婦目線で壮大に考察します。
専業主婦のエッセイ

​【大人の居候論】人間は「地球」という名の菌の惑星に、今日も優しく間借りしている

私たちは菌を飼っているのか、それとも地球に間借りしている居候なのか?サピエンス全史の視点や、若き宇宙科学者との「直感の違い」から、人類がバラバラな考えを持つ理由を深掘り。生物としての最強の生存戦略である「多様性」を優しく紐解くエッセイです。
専業主婦のエッセイ

(3)普遍性?ヒトが足を踏み入れた土地全てで引き起こすSuper大絶滅を、賢治&シータと解く(終)

専業主婦による「サピエンス全史」読書感想(終)。宮沢賢治やラピュタ、大河ドラマまで巻き込んで、行き着くところは…。数万年のサピエンスが失ってしまった、いちばん尊くて贅沢な「正解」の景色は、意外と足元にあった。
専業主婦のエッセイ

(2)ネガティブ&ショッキングなサピエンスの所業!!それを知的好奇心で読んでしまう自分について思うこと

サピエンス全史(上巻)を読み中。80年代生まれ主婦の感想言いたい【第二弾】。生きることの残酷さと、それを容認して毎日目まぐるしく働いて生きることの意味は。サピエンスの所業を知った上で、家族、隣人と幸せに暮らすにはどうしたら?宮沢賢治と天空の城ラピュタから答えを探そう。
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(1)「サピエンス全史」を読んで。土を触り、パン焼く中で思う、宮沢賢治とシータの言葉

サピエンス全史を読みながら家庭菜園をし、ホームベーカリーでパンを焼く。もしも、宮沢賢治が「サピエンス全史」を読んだら、どう感じるか?シータのあの言葉を思い出すのはなぜ?漠然とした未来への不安と向き合い、勉強し続ける意味とみらいへの責任について考える。