育児と自宅学習

淡水アクアリウム

水槽の「富士山」を擦ってみたら。二年間気づかなかった、我が家の小さな縄文ブレイク

​水槽のレイアウトにしていた富士山型の水色の石。頑固なコケを別の石で擦ってみたら、まさかのドロドロの天然絵の具に変身!? YouTube『週末縄文人』さながらの実験から分かった、泥と石の中間「粘土岩」の正体と、数百万年の時を超える地球のロマンを綴ります。
専業主婦のエッセイ

【200年後の未来人へ】世界中の女子高生のLINEはどこへ消える?「紙」と「令和のデータ」の切ない逆転劇

子どもの社会のテスト(甲骨文字)を見てハッとした、デジタルデータの未来。スマホのLINEやブログなど、令和の生きた文化は200年後、1000年後に残るのか?国家のデジタル化の裏事情や、100年の壁、そして最強のタイムカプセルについて主婦目線で壮大に考察します。
育児と自宅学習

​中学生の勉強・受験に伴走するご家庭へ。親子の時間をパッと軽やかにする「学習環境のサポート家電&グッズ4選」

中学生の勉強や受験。量も質もケタ違いになる時期だからこそ、親は裏方としてスマートに環境を整えてあげたいもの。我が家で大活躍している、プリンターやライト、春休みに見直したい椅子の高さ、スマホ対策ボックスなど、親子の時間を軽やかにする便利家電・グッズ5選をご紹介します。
専業主婦のエッセイ

​お味噌汁の対流はオーケストラ?熱と波の物理が織りなす「和音」の正体

お味噌汁のモコモコした模様。不思議なパワーではなく、流体力学(ベナール対流)という物理の初期設定です。この熱の波の伝わり方は、コンサートホールの音響工学や和音の響きと同じ数式で計算できる?日常をクールに紐解く大人のサイエンスエッセイ。
育児と自宅学習

​「なんでドレミは7つなのか?」バッハの楽譜に隠された、宇宙のズレをハッピーエンドに変える魔法

なぜピアノの1オクターブは12個の鍵盤に分かれているの?完璧なハモりを追求すると世界が1周したときにズレてしまう「宇宙のバグ」。バッハが平均律に込めた知恵と、アカペラで音程が上がってしまう不思議な身体の謎を紐解きます。
育児と自宅学習

​なぜ2の0乗は「1」になるの?中1の宿題から始まった、目からウロコの「0と1」をめぐる冒険

中1の宿題「2の0乗はなぜ1?」という疑問から始まった、不思議な0と1をめぐる冒険。掛け算のベースを音楽の「全音符」で例えながら、コンピュータの世界、ロンサム・ジョージの絶滅、すべての原子が熱となって消える宇宙の終わりまで、優しく紐解く科学エッセイ。
専業主婦のエッセイ

​【大人の自由研究】あの夏、先生を失望させた私へ。日本が激動の歴史を生き抜いた「地政学のリアル」

高校時代、世界史の先生を失望させた「なぜ日本だけ植民地支配を逃れたか」という難問。20年以上の時を経て、子どもの学びをきっかけに地政学の面白さに目覚めた主婦が、1300年前の国家システムや驚異の識字率などから、多角的に考え直した大人の自由研究です。
専業主婦のエッセイ

(3)普遍性?ヒトが足を踏み入れた土地全てで引き起こすSuper大絶滅を、賢治&シータと解く(終)

専業主婦による「サピエンス全史」読書感想(終)。宮沢賢治やラピュタ、大河ドラマまで巻き込んで、行き着くところは…。数万年のサピエンスが失ってしまった、いちばん尊くて贅沢な「正解」の景色は、意外と足元にあった。
育児と自宅学習

​「チャッピーに宿題を頼む前に。AIの歴史と仕組みを、興味津々×デジタル音痴主婦から眺めてみた」

1人1台端末の時代。あわててリテラシー教育を追いかける前に、そもそもAIって何だろう?パンチカードから始まった歴史、普通のコンピュータとの違い、技術者も中身が分からない「ブラックボックス」の謎、そして未来の「AGI」まで。スマホを持たないわが家のリビングから、フラットに眺めた自由研究日記です。
専業主婦のエッセイ

『サンダルの底』から考える、日本に生まれたラッキーの話。80年代生まれの私と、2010年代生まれの子どもの視点

「アメリカ産より和牛が美味い」20年前の米国番組のエピソードから考える、日本に生まれたラッキーの話。1980年代生まれの私が感じていた漠然としたコンプレックスと、YouTube世代の子どもたちのフラットな視点。治安や国力、日常の食卓にある確かな幸せを綴ります。