最近、街中やカプセルトイ売り場、SNSなどで大流行している「めじるしチャーム」。
傘の持ち手やペットボトルの首にシリコンリングで取り付ける、あのぷっくり可愛いチャームです。

売っているものも可愛いけれど、自分の好きなキャラクターやオリジナルのイラストで作れたらもっと楽しいのに…
実は、100円ショップで揃う身近な材料を使って、誰でも簡単にお店で売っているような「高見えめじるしチャーム」が手作りできるんです!

今回は、プラバンに手描き!
という超シンプル&カンタンな方法てわ作ります!
プラバンなら、絵心に自信なくても写しちゃえば問題なし!!
日常での便利な活用法から、失敗しないプラバンの焼き方・コーティングのコツまでたっぷりご紹介します。
【ハンドメイドの闇】売れないイベントはSNSより辛い。心身ともに消耗した苦い経験談

1. 実用性バツグン!老若男女に役立つ「めじるしチャーム」活用術
「めじるしチャーム」は、単なる飾りではなく生活のちょっとしたお困りごとを解決してくれる優れもの。
付属のシリコンリングは伸縮性があるため、傘以外にもあちこちに取り付けられます!

そもそもビニール傘を使っていないから、傘にはめじるしチャーム付けていない(笑)
でも、目の前にある霧吹きボトルには付いてる。何のめじるし…
子ども・学生さん
◼️学校・部活のペットボトル識別
集団の中で「どれが自分の飲み物かわからない!」を一発解消。
◼️ペンケースのジッパーやリュック
チャックの引き手に取り付けると、開け閉めしやすくなり自分だけのワンポイントに。

10代は、機能性・実用性よりも、つけたいかどうか(笑)!
【基本編】自由にと言われて迷う人へ!消しゴムはんこをオシャレに捺す「3つの基本法則」

お父さん・お母さん
◼️ビニール傘の盗難・取り違い防止
職場やお店の傘立てで、一目で自分の傘だと判別できます。
◼️ワイヤレスイヤホンケースやポーチ
◼️ボールペン、シャープペンに
友達や同僚と同じようなものを使っていても間違えません。お気に入りで気分よく!

自分のお気に入りはもちろん、例えば子供の手描きイラストをプラバンに!
または、子供が気に入らなかったキャラものが回ってくる😭
おじいちゃん・おばあちゃん
◼️杖(ステッキ)の目印
病院やデイサービス、旅行先で杖を立てかけた時の目印に大活躍!お孫さんからの手作りプレゼントとしても大変喜ばれます。
◼️上着のファスナーをチャームに付け替え!
取り違え防止&話題提供。
【遊び心編】ペン一本で魔法をかける!消しゴムはんこの「描き足し&アレンジ」術
2. 失敗ナシ!プラバンを完璧な「真っ平ら」に焼き上げるプロのコツ
プラバンそのものは、油性ペンで絵を描き、パンチで穴を1箇所空けておき、好きなカタチにハサミで切るだけ。
簡単なプラバン作りですが、一番多いお悩みが「焼いた後に波打ってしまう」「固くて平らにならない」という失敗です。
特に、仕上がり1〜2cmほどのミニサイズを作る場合、熱が冷めるのが一瞬なのでスピードと手順が命になります!
綺麗に仕上がる失敗防止テクニック
バッチリ準備しておく
焼き始める前に、必要なものは全てトースターのすぐ近くに準備しておきましょう。
・トースター用のクッキングシート
・プラバンを挟む道具。焼き上がりをパッと乗せてすぐ挟めるようにしておく。
焼いている時間はその場を離れず、ずっと覗いていましょう(笑)
一度に焼くのは「3〜4個」まで!
一気にたくさん焼くと、トースターから取り出して形を整えている間にどんどん冷えて硬くなってしまいます。
少数をサッと作業するのが一番の近道です。
アルミホイルではなく「クッキングシート」を使う
トースターの網の上にクッキングシートを敷き、その上に少し離してプラバンを並べます。
アルミホイルよりも熱伝導が弱いので、トースターから出した時の急激な冷え込みを防げます。
まず一度くしゃくしゃに丸めてからシワを伸ばして平らにすると、反り返りなく安定してプラバンを乗せられます。(繰り返し使える!)
オススメはガラス板。スピード勝負!手早く一気に挟む
まずは焼き切れたか見極める。縮みきって静かになった瞬間に取り出しましょう。

取り出すのが早すぎても遅すぎても、歪みの原因に…!
シワシワのクッキングシートごと取り出します。
熱いうちにガラス板や平らな木板などの重石で10〜15秒間じっと押し続けて冷まします。
厚いハードカバーの本などでもできますが、ガラス板やまな板がオススメ。

今まで、インク写りはしたことないよ。

3. 油性ペンの絵が滲まない!オススメのコーティングテクニック

焼き上がったプラバンって、かわいいよね〜〜!
せっかくだから、もうひと手間かけてきれいに仕上げたい。
「せっかくきれいに焼けたのに、仕上げのトップコートやレジンを塗ったら絵が滲んでしまった…」という経験はありませんか?
大丈夫なものもあるけれど、ぷっくりジェルネイル風トップコート、というものを塗ったら、秒でイラストが溶け出てしまい大失敗…したことがあります。
そこでおすすめなのが、「下地(バリア膜)」を作ってからコーティングするテクニックです!
ぷっくりツヤツヤに仕上げる2ステップ
ステップ1:木工用ボンドでバリアを作る
水でほんの少しだけ緩めた木工用ボンドを、焼いたプラバンの表面に薄く塗り、完全に透明になるまで乾かします。
この透明なボンド膜が保護層となり、インクの滲みを100%防いでくれます。

油は油に溶ける!
油性ペンの仕上げは、水性で、と覚えておきたい。
ステップ2:UV/LEDレジン液でぷっくり仕上げる
ボンドが乾いたら、上から100均でも買える「UV/LEDレジン液」を乗せ、爪楊枝などで端まで伸ばします。
ライト(または太陽光)でしっかり硬化させれば、まるでガラス玉やアクリルチップのような重厚感とツヤが出ます!
⭐️レジンを使わない場合は、インクを溶かさない「水性つやだしニス」を使うのも手軽でおすすめです。

4. 集めて楽しい!気軽に交換&プレゼントしよう

ひとつ作ると、その簡単さと可愛さにハマってしまうのがプラバンの魅力。
表情違い・色違いでコレクション
いろんな表情のキャラクターを作って、ひとつのシリコンリングに2〜3個ジャラジャラとぶら下げると、ミニチュア感が増して格段に可愛くなります。
プチギフトやコミュニケーションに
「これ作ってみたの!」と友達やお孫さん、家族にプレゼントすれば、会話が弾む素敵なきっかけになります。

ボンボンドロップシールの次はコレかも!?
アイディア次第で、集めたボンボンドロップシールでめじるしチャーム作れるよね(笑)

100均の材料で雨の日の週末DIYをはじめよう!
「めじるしチャーム」に必要なシリコンリング、丸カン、カニカンなどの金具パーツは、すべてSeria(セリア)やダイソーなどの100円ショップで手に入ります。

昔、プラバンをハサミでカットするのにもっと苦労していたような…?
今は100円のプラバン、なめらか〜にカット出来て、ホント嬉しい!
お気に入りのイラストや自分で描いたキャラクターをプラバンにギュッと閉じ込めて、世界にひとつだけのオリジナル「めじるしチャーム」を作ってみませんか?
ぜひ今週末のDIYで試してみてくださいね!



コメント