こんにちは!全3回のレッスンも、いよいよ今回が最終回です。最後は、ランチョンマットや布巾(ふきん)など、毎日の食卓で使うアイテムを自分好みにデザインしてみましょう。
⬇️第一弾、第二弾の投稿はこちら⬇️
自由すぎて迷う人へ!消しゴムはんこをオシャレに捺す「3つの基本法則」
遊び心編。ペン一本で魔法をかける!消しゴムはんこの「描き足し&アレンジ」術

実は、布にはんこを捺すのって、紙のときより少し力が必要で、意外と体力を使うんですよね。「全面に捺すぞ!」と意気込むと疲れてしまうことも……。
そこで今回は、力を最小限に、でも見た目は最高にオシャレに見える「カットクロス・デザイン」…テキスタイルや柄の包装紙を、ハサミでカットしてペタッと貼ったようなデザイン!の作り方を、ご紹介します。
1. マスキングテープ、紙枠で「デザインの枠」を決める

「どこに捺せばいいか迷って、手が止まってしまう」そんなときは、マステや当て紙を使って「ここまで捺す!」というエリアを決めてしまいましょう。
フレームを曲線にしたいときは、紙を切ってステンシルの要領で使います。その中や端っこに沿って捺していくだけ。
□ずっと先まで柄が続くようなイメージで、ハンコは枠内に均一に捺しましょう!
□ハンコは大きい順に、間隔を均一に。
2. 「当て紙」を使って「切り抜き風」に見せる
私が特におすすめしたいのが、この**「見切れ(はみ出し)」**のテクニックです。

カードの縁取りに便利&簡単!

布の端っこに、いらない紙(当て紙)を置いて、その上から思い切ってはんこを捺してみてください。紙をどけると、布の端で柄がパツンと切れた状態になります。
これが、「お気に入りの包装紙をハサミで切って貼った」ような、モダンで軽やかな雰囲気を作る秘訣なんです!
全部をしっかり捺そうとしなくていいからラク。

3. 「疲れすぎない」ための余白の楽しみ方
布にはんこを捺すのは、思っているより指や腕に力がかかるもの。
「全面を埋め尽くそう!」と思わず、あえて「余白」を主役にするのが、最後まで楽しく作るコツです。
ペンを使った「面」の埋め方は、はんこデコ第二弾の投稿をチェック!⬇️
遊び心編。ペン一本で魔法をかける!消しゴムはんこの「描き足し&アレンジ」術


まとめ
全3回にわたってお届けしてきた、私のハンドメイドアイディア集。
ワークショップの現場では、時間が足りなかったり、お客様が少なくてお伝えしきれなかったこともありました。
でも、こうしてブログを通して、一番リラックスできる環境にいるあなたに、ゆっくりお届けできて本当に良かったです。
「完璧じゃなくていい。気楽に、自由に。」

あの時、カフェの片隅で込めた想いが、皆さんの毎日の食卓を彩るヒントになればこれ以上の幸せはありません。

アイディア画像が見にくくてごめんなさい💦
数年前の手書きの、しかもコピーでwwwどうにかしてデジタル化したいと思います。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
次はぜひ、皆さんが作った作品を見せていただけたら嬉しいです!



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