こんにちは!前回の「基本の法則編」はいかがでしたか?

自由すぎて迷う人へ!消しゴムはんこをオシャレに捺す「3つの基本法則」
「色の順番」や「配置のコツ」を知るだけで、はんこを捺すのがぐっと楽しくなりますよね。
でも、もっともっと自分らしく、遊び心のある作品にしてみたい……。そんな時に活躍するのが、「布用ペン」一本での描き足しです!
今日は、「はんこ×ペンの合わせ技」の秘密を、私のアイディア集の中からご紹介します。

1. 「吹き出し」で、はんこに命を吹き込む

一番簡単で、一番可愛くなるのが「吹き出し」です。

ただのはんこも、吹き出しを添えて「ありがとう!」「楽しみにしてるよ!」なんて言葉を書き入れるだけで、まるで絵本のワンシーンのように動き出します。
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□まず「はんこ」を捺す
□次に「文字」を書く
□最後に「吹き出しの線」で囲む
この順番で書くと、文字がはみ出さず、周りに程よい余裕ができてオシャレに見えますよ。
2. 「グラス」と「中身」のオシャレな関係
グラスやボトルの形のはんこをお持ちの方に、ぜひ試してほしいのがこちら!

□「傾き」と「水平」の魔法
コップをどんなに斜めにしても、中のジュースの表面はまっすぐですよね。
水平からアレンジして「揺れ」を表現するのもアリ。その『自然な姿』をペンで描いてあげるのが、可愛く見せる最大の秘訣です!」
□「すき間」の法則
ボトルと中身の色の間に、あえて1ミリくらいの「白いすき間」を作ってみてください。
ガラスの厚みや見え方を表現できて、これだけで、抜け感のあるプロっぽいイラストになります。
もし専用のはんこがなくても大丈夫。
卵型や、ただの正方形、丸いはんこでも、中に「液体www」を描き足せば、あっという間に可愛いオイルランプのように変身しますよ。

ここが一番のコツ!
枠となるはんこをどんな向きで捺しても、ペンで塗る「中身の液面」は常に水平(地面と平行)に保つこと。

3. お名前入れも「デザイン」の一部

お子さんの持ち物や自分のポーチに名前を入れる時も、ペンとはんこが大活躍。

例えば…
・丸い枠のはんこを捺して、その中にちょこんと名前を。
・明るい色で背景となるはんこを捺し、その上に黒ペンで名前を重ねる。
「ドット」や「ストライプ」をペンで描き込むだけで、既製品のような仕上がりになります。
反対色を使って北欧風にするのも素敵ですね。
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4. 広い面は「塗らず」に「描く」

ここで一つ、ペン使いで大切なコツをお伝えします。

□「簡単な連続模様」を描こう!
布用ペンで広い面積を塗りつぶそうとすると、インクをたくさん消費しますし、ペンを動かした跡が残り、ムラになりやすいんです。
塗るのではなく、ドットや短いストライプで、エアリーに埋めてみましょう!
まとめ
ペン一本あるだけで、はんこの世界は無限に広がります。「上手く描こう」と思わなくても大丈夫。
ちょっと線が震えてしまっても、ハンコのズレもカスレも、「それが良い!」のです。
「手作りの味」として温かみに変わるのがハンドメイドのいいところですね。
自由すぎて迷う人へ!消しゴムはんこをオシャレに捺す「3つの基本法則」
今回の記事が、皆さんの「遊び心」に火をつけるきっかけになれば嬉しいです!
ハンドメイド作品を販売・購入できる! ハンドメイド作品のオンラインマーケット≪minne(ミンネ)≫さて、次回のはんこ&ペン【デザイン編】では、「気分はテキスタイルデザイナー」になれる、プロ級のレイアウト術をご紹介します。
どうぞお楽しみに!



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