読書

専業主婦のエッセイ

「サピエンス全史」を読んで。土を触り、パン焼く中で思う、宮沢賢治とシータの言葉

サピエンス全史を読みながら家庭菜園をし、ホームベーカリーでパンを焼く。もしも、宮沢賢治が「サピエンス全史」を読んだら、どう感じるか?シータのあの言葉を思い出すのはなぜ?漠然とした未来への不安と向き合い、勉強し続ける意味とみらいへの責任について考える。