ホモサピエンス

専業主婦のエッセイ

(3)普遍性?ヒトが足を踏み入れた土地全てで引き起こすSuper大絶滅を、賢治&シータと解く(終)

専業主婦による「サピエンス全史」読書感想(終)。宮沢賢治やラピュタ、大河ドラマまで巻き込んで、行き着くところは…。数万年のサピエンスが失ってしまった、いちばん尊くて贅沢な「正解」の景色は、意外と足元にあった。
専業主婦のエッセイ

(2)ネガティブ&ショッキングなサピエンスの所業!!それを知的好奇心で読んでしまう自分について思うこと

サピエンス全史(上巻)を読み中。80年代生まれ主婦の感想言いたい【第二弾】。生きることの残酷さと、それを容認して毎日目まぐるしく働いて生きることの意味は。サピエンスの所業を知った上で、家族、隣人と幸せに暮らすにはどうしたら?宮沢賢治と天空の城ラピュタから答えを探そう。
専業主婦のエッセイ

(1)「サピエンス全史」を読んで。土を触り、パン焼く中で思う、宮沢賢治とシータの言葉

サピエンス全史を読みながら家庭菜園をし、ホームベーカリーでパンを焼く。もしも、宮沢賢治が「サピエンス全史」を読んだら、どう感じるか?シータのあの言葉を思い出すのはなぜ?漠然とした未来への不安と向き合い、勉強し続ける意味とみらいへの責任について考える。