
【引き出しの奥のサクラクレパス救出作戦】お母さんの深夜の秘密の工作。噂の「カスタムクレヨン」を作ってみよう!
お絵描きセットの奥で、というか家のどこかで必ず眠っている、短くなったクレヨンたち。
もう二度と出番はない?
普通に描くには持ちにくいけど、鉛筆やクレヨンを捨てるのは、なんだか気が引ける。
それなら、「大人だからこそ本気で遊ぶ、最高のストレス解消ツール」に変身させてみませんか?

なぜ大人か、って…?

子供がやったら大変なことになるからさ!!
中学生以上の、準備とお片付けが全部自分でできる、お利口さんのみ集まれ!
しかも、キッチン用品をちょっと“本来と違う目的”で使ういたずら心と背徳感。
無心で作業に没頭するゾーン体験。
そして出来上がるカラフルな作品たち。
一人になれる夜や休日の日中に、誰にも邪魔されずひそかに楽しみたい「クレヨンリメイクの10のアイデア」をご紹介します!


うまくいかなかったら、全部まとめて捨てればいい‼️
もともと、使わないのに放置していたもの。捨てる機会がやってきたと思えばOK。

Part 1. 破壊と解放!無心になれる「5つの粉砕アイデア」
まずは、日頃のモヤモヤやストレスをぶつけて頭を空っぽにする「破壊」のプロセスから。
普段は食材に使うキッチンツールをクレヨンに向ける背徳感が、たまらない快感を生み出します。
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1. ビニール袋×料理用こん棒で「フルパワーノックアウト」
ジッパー付きの厚手袋にクレヨンを放り込んだら、料理用のこん棒(めん棒や肉叩き)を準備。

色なんて気にせず放り込んでも、同系色などを選んでもいいね!
あとは無心でドカンと叩き潰すだけ!
「力技」でバリバリと砕けていく手応えと音は、日頃のモヤモヤを一瞬で吹き飛ばしてくれる最高の非日常体験です。
叩くもよし、全体重をかけ、音もなく潰しにかかるのもよし。

2. チーズおろし金で「ふわふわ削りパウダースノー」
本来はパルミジャーノチーズを削るおろし金をクレヨンへ。
ガリガリと削る心地よい手応えとともに、まるでフワフワのパウダースノーのような鮮やかな粉末が削り出されます。
集中して無心になれる「静かな没頭」にぴったり。

普段使うおろし金を使っちゃうのはオススメしません(笑)
クレヨンは油性。掃除が大変だから…
100均へGO!
3. 太軸用の鉛筆削りで「カラフル花びら削り」
これをするには、ある程度長さが必要。でも意外と残ってる(笑)
鉛筆削りにクレヨンを挿し込み、ゴリゴリとハンドルを回す感覚。刃からくるくると削り出されるクレヨンは、まるでカラフルな花びらのよう。
整った美しい削りかすを眺めるだけでも、脳が癒やされていきます。
4. カッターナイフで「規則正しくトントン刻み」
カッターを使って、一定のリズムで細かく刻んでいくスタイル。トントン、トントンと手に伝わる一定の振動と音は、まるで「動的瞑想(マインドフルネス)」。
雑念がスッと消え、頭の中がクリアになっていくのを感じられます。
【引き出しの奥のサクラクレパス救出作戦】お母さんの深夜の秘密の工作。噂の「カスタムクレヨン」を作ってみよう!
5. クッキー型で「型ハメ整列」
100均の金属製クッキー型(星やハート)やシリコン型をクッキングシートの上に並べ、小さなクレヨンをぎっしり押し詰めていきます。

かけらや、折れてしまった小さなクレヨンに。隙間はあっても大丈夫。
ビニ手をして、ぎゅうっと押すと、結構潰れて面白い。(冬はすこし固いよ)
ちまちまと色を組み合わせながら敷き詰める作業は、まるでパズル。
準備段階から大人のコレクター心をくすぐります。
⚠もし色味を重視するなら…
☑️黒が混ざると高確率で全部黒に(笑)
☑️正直、やっぱり明るい色味がきれい
⚠クーピーは混ぜないで!クレヨンとは原料が異なり、固くて溶けにくいです。
Part 2. 変身と創造!心が躍る「5つのアートアイデア」
好きな方法で細かく砕いてスッキリしたら、熱を加えて新しい形へと命を吹き込みましょう!
1、クッキングシート×アイロンで「ステンドグラス風ラミネート」

クッキングシートの間に砕いたクレヨンを散らし、上から低温のアイロンをそっとあてます。ジュワ〜っと色が溶け合い、混ざり合っていく様子はまるで理科の実験!
ラミネートシートやシールシートに挟めば、丈夫になりますしハサミで細かな形にカットできます!その際もクッキングシートを当てるのをお忘れなく。
ただ、かなりビニールのツヤ感が目立ち光を反射するので、ロウの自然な質感を活かしたいならそのままがオススメ。
冷ますとパリッとしたカラフルなシートになります。額に収めたり、部屋に吊るしたり。窓辺に貼ると光が透ける美しい「ステンドグラス」になります。
固まる前に穴を空けておけば、吊るし飾りに。

固まってからでも穴を空けられるけど、薄いので割れてしまいやすい💦
王道のシリコン型で「宝石マーブルクレヨン」

クッキー型やシリコンチョコレート型に、砕いたクレヨンを詰め、型の素材による使用方法に合わせてレンジやオーブンで加熱。
冷やして型からコロンと取り出す瞬間の快感は格別です。
マーブル模様に輝く、世界にひとつだけの大人可愛いクレヨンが完成します。

ドライヤーの温風で「溶かし絵(キャンドルディップ)アート」

キャンバスや厚紙の上部にクレヨンを貼り付け、ヘアドライヤーの温風を照射。
熱で溶けたクレヨンがじわ〜っと下に流れて描く予測不能のドリップラインは、まさにモダンアート。
理屈抜きで見ていてワクワクします。

髪を乾かす時のクセで、ドライヤーを振ってしまうのはNG‼️
溶けたロウが思わぬところに飛び…😭
湯煎ローソクに混ぜる「オリジナルハンドメイドキャンドル」

クレヨンは主成分が「ろう」なので、湯煎して溶かした無地のキャンドル(100均でOK)に削りクレヨンを混ぜると、一瞬で色鮮やかなカラーキャンドルに!
マーブルも良し、グラデも良し。
型に流し込んで層にすれば、お店で売っているようなおしゃれなインテリアアイテムになります。
大人が安全に「ひみつ遊び」を楽しむためのプチ注意点
キッチングッズの保護
こん棒で叩く際は袋を二重にし、下にカッティングボードや厚手のアクリル板を敷いてテーブルを傷つけないようにしましょう。
畳の上や、バスタオルを折った上で叩けば、鋭い音は響きません。
おろし金の洗浄
おろし金で削った食品はそのまま口に入るものがほとんどなので、普段使用しているおろし金でクレヨンを削ることはあまりお勧めしませんが、
クレヨンが付着したおろし金は、熱湯をかけるかドライヤーで温めてティッシュで拭き取ると綺麗に落とせます。
加熱作業の換気
アイロンやオーブンでクレヨンを溶かす際は、部屋の換気をしっかり行いながら楽しみましょう。
海外製のクレヨンだと、匂いがキツイことも。サクラクレパスでも、油臭さはやはり多少あります。

おわりに:壊して、創る。大人の自由な時間
普段は「丁寧に扱わなきゃ」と思っているものを、あえて砕き、叩き、溶かしてみる。キッチンツールをいたずらっぽく流用する背徳感と、自分の手で新しい美しさを生み出す創造性。
次の休日や一人になれる夜は、引き出しの奥から余ったクレヨンを引っ張り出して、童心に帰る「ひみつの創作時間」を楽しんでみませんか?

泥遊びしちゃってるような開放感!



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