ハンドメイド販売サイト5選比較!初心者の主婦におすすめの選び方【minne・BASE・easy my shop】

ハンドメイドと販売

1. はじめに:ハンドメイドを楽しむ人が増えています!

​最近、モールアートやデコシールなど、手軽に始められるハンドメイドが主婦の間でも大人気ですよね。

ハマって作り続ければスキルも上がります。「これ、売ってみたら?」と言われたり、自分でも「誰かに届けたい」と思ったり……。

でも、いざ「売ってみよう!」と思っても、メルカリ?minne?それとも自分のショップ?と、選択肢が多すぎて迷子になっていませんか?​

どこでどうやって売ったらいいの?

そもそも私のレベルで大丈夫かな?

私はminneで5〜6年ほど販売を続けてきましたが、最近は「もっとこだわりたい人向け」の新しいサービスも増えています。

​今回は、初心者さんが最初の一歩を踏み出すための「入り口」を、主婦目線で分かりやすく比較してみました。

あなたの作品にぴったりの「居場所」を一緒に見つけてみませんか?

という壁にぶつかる方は多いはず。5〜6年活動してきた私の視点で、最初の一歩をやさしく解説します。

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​2. 知っておきたい!「フリマアプリ」と「ECサイト」の違い

​初心者がまず迷うのがここ。ざっくり分けるとこうなります。

□フリマアプリ(メルカリなど)

​・イメージ: 「不用品を売るフリーマーケット」の延長。​

・メリット: とにかく人が多い。すぐ売れる可能性がある

​・デメリット: 「安さ」を求められがち値切り交渉も当たり前。作家としてのブランド化は少し難しい。

□ECサイト・ハンドメイドマーケット(minne, BASEなど)

​・イメージ: 「自分だけのセレクトショップ」を開く。

​・メリット: 作品の世界観を伝えやすい。リピーターがつきやすい。​

・デメリット: 自分で「宣伝」を頑張らないと、誰にも見つけてもらえない

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​3. 人気の5大サービス比較表

​主婦目線で、手数料や特徴をまとめてみました。

​【サービス名】メルカリ

【タイプ】フリマアプリ

【主な客層】安くて良いものを探している一般利用者

【メリット】圧倒的な集客力。出品してすぐに売れやすい。匿名配送が充実。

【おすすめな人】まずは「売れる体験」をしてみたい初心者さん。

「手軽なのはいいけど、ハンドメイド作品を『不用品』と同じ並びで出してもいいの?値切り交渉とか怖そう…」

メルカリの一番の魅力は「発送の楽さ」です。

匿名配送が充実しているので、住所を知られたくない主婦の方には安心。

ただ、どうしても「安さ」が優先される場所なので、時間をかけた力作よりも、「サクッと作れてすぐ使える実用品」からスタートするのが吉です。

​【サービス名】minne(ミンネ)

【タイプ】ハンドメイドマーケット

【主な客層】ギフトや作家作品を探しているハンドメイド好き

【メリット】作品の世界観が伝わりやすい。作家としてのブランドが築ける

【おすすめな人】作品の価値を理解してくれる人に届けたい人。

ハンドメイド作品を販売・購入できる! ハンドメイド作品のオンラインマーケット≪minne(ミンネ)≫

「わぁ、作家さんの写真がどれもおしゃれ!

私にこんなキラキラした世界が作れるかな?埋もれちゃいそう…」

minneはまさに「作家の登竜門」。

ハンドメイド好きなお客さんしかいないので、作品への愛情が伝わりやすいです。

「誰かにプレゼントしたい」という需要が多いので、ラッピングを頑張るとリピーターさんがつきやすいですよ!

​【サービス名】STORES(ストアーズ)

【タイプ】ネットショップ作成(EC)

【主な客層】SNSなどから流入する自分のファン

【メリット】デザインがおしゃれで操作がシンプル。手数料が比較的安い。

【おすすめな人】操作の分かりやすさと、見た目の可愛さを重視する人。

スマホだけで設定できるって本当?難しいコードとか書かされるなら、無理なんだけど…!

STORESなら、機械操作が苦手なママでも、スマホのアルバムから写真をピピッと選ぶだけで「お店」が出来上がります。

デザインが最初からおしゃれに決まるので、「センス良く見せたいけど、手間はかけたくない」というワガママを叶えてくれます。

​【サービス名】BASE(ベース)

【タイプ】ネットショップ作成(EC)

【主な客層】SNSなどから流入する自分のファン

【メリット】拡張機能がとにかく豊富。流行に合わせたショップ作りができる。

【おすすめな人】InstagramなどのSNS活用が得意な、流行に敏感な人。

テレビCMでよく見るけど、有名人向けじゃないの?一般人の私がポツンとお店を開いて、誰も来なかったら寂しいな

「自分のお店」感が一番強いのがBASE

機能が盛りだくさんなので、「フォロワーさんが増えてきたから、インスタ経由でお買い物してもらいたい」という、ちょっと攻めの姿勢で行きたい時期にぴったりです。

​【サービス名】easy my shop(イージーマイショップ)

【タイプ】ネットショップ作成(EC)

【主な客層】こだわり派やオーダーメイドを求めるファン

【メリット】セット販売や名入れ、細かいオーダー設定に一番強い。

【おすすめな人】受注制作がメインで、お客様に細かく選んでもらいたい人。

無料おためし60日間!「まずは試したい」でも開設OK【イージーマイショップ】

名入れとか、色を選べるオーダーとか…やってみたいけど、メッセージのやり取りだけで日が暮れそう…!

自動でできないかな💦

イージーマイショップは「かゆい所に手が届く」実力派。

編み物の色変えや、スタンプの名前入れなど、「お客様に選んでもらうステップ」を自動化してくれるんです。

家事や育児で忙しいからこそ、システムに任せられる部分は任せたい、という賢い主婦作家さんの味方ですね。

4. 【注目】こだわり派さんへの新選択「easy my shop」

​最近私が調べて「おおっ!」と思ったのが easy my shop。

おしゃれなBASEやSTORESに比べると少し玄人向けですが、実は「名入れオーダー」や「パーツを選べるセット販売」「受注生産」などが標準で得意なサイトです。

「世界に一つだけ」を届けるハンドメイド作家さんには、実は一番相性が良い隠れた名サービスかもしれません。

一点もの(同じ作品名でも一つ一つ個性があるぬいぐるみなど)を中心に製作している方で、メルカリやミンネは経験済み、という方はぜひサイトを覗いてみては!?

作品1点につき写真を50枚まで載せられるから、細部までこだわる作者&購入者向け!

​5. まず入り口をのぞいてみたいあなたへ

​まずは何から始めれば?

デジタルも苦手だし…専門用語がわからなくて不安!

そんな方は、以下のステップがおすすめです。

​1、まずはメルカリやminneをのぞく

どんな作品がいくらで売れているかリサーチ。​

ハンドメイド作品を販売・購入できる! ハンドメイド作品のオンラインマーケット≪minne(ミンネ)≫

2、SNSで発信する

Instagramで、レジンやモールアートの制作過程をアップして、反応を見る。​自分の自信作と、実際に反応の多い作品は必ずしも一致しないのが面白い…。

3、分からないことは、分かるまでAIに聞く!

用語や具体的な手順など、何度同じ事を聞いても、聞いたことを忘れても、勘違いしてても、全く恥ずかしくない!!ChatGPTやGeminiを頼りましょう。

3、「自分の店」を妄想する

どんなお客様に、どんな風に届けたいかで、BASEにするかeasy my shopにするか決める。

自分のショップのイメージカラー、ショップの看板フォント、ラッピング…妄想するだけで楽しいし、自分の希望が見えてくる!

​初めてのハンドメイドマルシェ出店ガイド!後悔しないための【リサーチ術と「楽しむため」の心構え】

まとめ:未知の世界への一歩

調べてみたら意外と始められそうかも!どれが一番私らしいかな?

まずは「自分がお客様だったら、どこで買いたいか?」を想像するだけで十分な一歩です。

少しでも「ワクワク」が「不安」を上回ったら、まずは無料で登録してみることから始めてみませんか?

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