【メダカ飼育】初心者が室内で楽しむコツ!ガラス水槽でおしゃれに始める勇気

淡水アクアリウム

水槽のある暮らし、諦めていませんか?

「お部屋に癒やしが欲しいけれど、水槽って管理が大変そう……」実は私も、そう思ってなかなか手を出せなかった一人です。

匂い、掃除、水替え、インテリアに合うかどうか。悩み出したらキリがありませんよね。

​でも、いざ始めてみると、今の気持ちは「楽しさ95%、心配5%」。その5%の心配(水質や健康管理)すら、手をかける喜びとして楽しめている自分に驚いています。今日は、初心者さんにこそ全力でおすすめしたい「メダカ飼育の始め方」をお話しします。

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熱帯魚より「メダカ」が初心者におすすめな理由

金魚や熱帯魚も素敵ですが、初めての方にメダカを推す理由は、その「丈夫さ」と「多様性」にあります。​

驚きのバリエーション

昔ながらの「ヒメダカ」だけでなく、今はキラキラ輝くラメ入り、ヒレの長い優雅なタイプ、丸っこいダルマメダカなど、驚くほど種類が豊富です。

場所を選ばない

室内はもちろん、ベランダでも一年中飼育可能。ベランダに水道があれば、水替えのハードルはさらに下がります。

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インテリアとのコーデが簡単

専用の水槽はもちろん、火鉢や睡蓮鉢、浅い入れ物や様々な花瓶でも飼育できます。

植物や石メインに作った水槽に、メダカを2〜3匹泳がせるのも素敵です。どんどんハマっていきそうですね!!

低コストで始められる

高価なヒーターや複雑なろ過装置がなくても、ポイントを押さえれば元気に育ってくれます。

子供のお小遣いでも始められると言えます!

メダカは世界一小さな淡水魚。エアレーションがなくても酸欠になりません。あったほうが水質管理は少し楽かもですが、私の場合はメダカ水槽はろ過ソイルによる対策だけで、電源必要なものは何も使っていません。(匹数にもよります)

⬇️これは必須アイテムです!透明な水が続く⬇️

必見‼️インテリアを邪魔しない、魔法のセレクトアイテム

​私が「これにして良かった!」と確信している、室内置き用見た目もコスパも最高の2点セット+αをご紹介します。

➡️Instagram淡水の生き物飼育!

我が家では、今このセットでウーパールーパーを飼育しています。四方からも上からも観察できて楽しいですよ!

1. 透明度バツグン!キューブ型ガラス水槽

⬆️コトブキのガラス水槽30cmキューブです⬆️

アクリル製と迷いましたが、断然「ガラス製」がおすすめ。透明度が非常に高く、プラスチックの継ぎ目がないので、どの角度から見てもメダカの美しさが際立ちます。本当にシンプル!!

一枚ガラスのフタと、水槽と同じサイズの薄いウレタンマットもセットです。

​2. ジャストサイズの専用棚

​水槽を置く場所は重要です。私は水槽サイズにぴったりな、組み立ても超簡単な棚を選びました。

⬇️コレです!!⬇️

実はこれ全く水槽専用ではないのですが、1のキューブ水槽にぴったりのものを私が見つけましたw

数年使っていますが、安定感抜群です。

奥行きのある棚がない場合や、スペースがない時にも。床置きだと観察しにくいですし、ちょっと生活感ありますよね。

他にも、IKEAのスツールなど、ちょうど良いものがありますが、このキューブ&キューブの安定感が、一番のオススメです。

プラスα…100均アイテムで完成する「完璧なフタ」

​ガラス水槽に付属しているフタは、あえて5分の1ほどの隙間が空くようになっています。

エアレーションなどを設置するためのものですが、投げ込み式のもの(ロカボーイなど)を使う場合、ここを塞ぐと臭いや水ハネ防止になります。

そこで役立つのが、100均(ダイソーなど)のクリアハードケース(A4サイズ)!

ハサミでカットして隙間に乗せるだけで、蒸発や飛び出しを防ぐ、見た目もスッキリな自作フタの完成です。

初めての人が抱く「10の不安」に答えます!

​「やってみたいけど、ここが心配」というポイント、私も全部通ってきました。

​匂いは?

適切な水質管理をすれば、ほとんど無臭です。

水槽のフタをしない飼い方のほうが多いと思います。私は、メダカ飼育をしばらくしてから、初めて金魚を一匹飼ったときに、金魚生臭い!?と感じました。

水はどう用意する?

バケツに水道水を丸1日以上ため置く。または、水道水にカルキ中和剤を入れて5分ほど待つ。

簡単ですので、カルキ中和は必ずして下さい!小さなメダカはすぐに影響を受けて弱ってしまいます。

使うときは、室内、屋外それぞれ水槽水の温度に合わせます。2時間も置いておけば温度は同じになります。

​お掃除は大変?

週に1度、1/3〜半分程度の水替えで十分維持できます。水の全替えは、急激にバクテリアが減るため危険です。

​旅行など、家を空ける時は?

数日なら、お出かけ前のエサで大丈夫です。

心配なら、留守番エサという、少しずつしか食べられない工夫のしてある大きな粒エサも販売されています。

​エサがなくても、水草や目に見えない微生物を食べています。成魚で1週間ほどなら、餌がなくて死んでしまうことはそうそうありませんが、水換えをしてからでかけます。

水槽倒れない?

しっかりした棚と、滑り止めマットを使えば安定感は抜群。​今のところ、震度6の時に、ベランダの水槽(45×25cm×高さ30くらいのもの)からメダカが飛び出してしまったことが一度あります。ただ、水槽は倒れませんでした。

水がこぼれる心配があるなら、PVCスポンジやタオルなどを見えないところに置いておくのもいいかもしれません。

ランニングコストは?

エサ代と、たまに買い足す中和剤くらいで、月数百円程度です。どちらも百均でも入手できます。

エサは、稚魚用や繁殖用、納豆菌配合や、水を汚しにくいもの、メダカのカラーを引き立てる専用餌など様々あります。中和剤も、粒のもの、液状のもの、バクテリア入りのものなどがあります。

初めて水槽を立ち上げる時や水換えの水量が多い場合は、カルキ中和剤だけでなく、生きたバクテリア入りの中和剤がオススメです。

⬇️ホーマックで勧められて使用中。万能中和剤⬇️

まとめ:新しい趣味で、日常に「静かな癒やし」を

​「生き物を飼う」という勇気は、一歩踏み出せば「日常を観察する楽しみ」に変わります。

朝起きてメダカに挨拶し、水草が光に透けるのを眺める。そんな何気ない時間が、暮らしの質をグッと上げてくれます。

過去投稿➡️メダカを飼うきっかけ

​何か新しいことを始めたいかも!と思っている方、ぜひ「メダカという選択肢」を覗いてみませんか?

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